FAQ(よくある質問)

rei-therapy222

お問合わせがよくある質問についてまとめました。
電話・オンラインカウンセリングや個人対面セッションを受ける際の参考にしてください。
(随時更新しますので下記以外のご質問はお問合わせください)

Q
「心理セラピー」ってそもそも何?

従来のカウンセリング「傾聴」だけではない、脳科学やNLP(神経言語プログラミング)も取り入れた新しい心理セラピー(心理療法)です。
心理セラピーは「共感」で終わらせず、目的は「クライアントの問題解決」です。そのため能動的姿勢で「現実問題」でのクライアントの行動や感情に対して質問で心理面からのアプローチしていきます。現状・行動に繋がっている無意識下にある「真の問題」を探ります。
傾聴・共感、分析で終わらせない問題解決型・未来志向の心理セラピーです。

Q
どのような問題を解決できるの?

「心が苦しい」などの直接的な「心の問題」を持ってくる方もいますが
クライアントが今困っている
目の前にある「現実問題」すべてを取り扱います。
現実的に行き詰っていたり、行動しているが
現実が良い方向に変わらない具体的な問題で構いません。
下記以外でもどんな小さな問題でも良いので、
まずは電話・オンラインカウンセリングをご利用ください。

  • 転職を繰り返してしまう
  • 新しい仕事(副業・起業)に挑戦したいが気が進まない
  • 特定の上司や同僚とのトラブル(上司ガチャ・いじめ)
  • ハラスメント(パワハラ・セクハラ)
  • 職場の人間関係で問題がある
  • ブラック企業を辞められない
  • 起業・経営で不安と恐怖に押しつぶされそう
  • 恋愛でいつも同じパターンを繰り返す
  • 離婚したいが躊躇している
  • 子どもの死別後、夫婦関係が悪くなった
  • 「好きになる気持ち」が分からない
  • 嫁が「働け」とATM扱いしてくる
  • 浮気・不倫がやめられない
  • 死別・離別の悲しみから抜けられない(喪失体験・グリーフケア)
Q
心理セラピー・カウンセリング・医療行為との違いは?

心理セラピー

あくまで心理療法であり医療行為ではありません。
カウンセリングとは異なり「傾聴」だけではない様々な心理的アプローチを行います。

  • NLP(神経言語プログラミング)
  • 脳科学
  • ゲシュタルト療法
  • カウンセリングの「傾聴」


相談者の抱えている問題や状態によって深刻度が高い場合に効果的です。
カウンセリングと異なるのは、目的が「現実問題の解決」です。
傾聴・共感だけでなく、クライアントの解決したい「現実問題」に焦点を当てて
心理療法を使い、クライアントに心理面でのアプローチをします。
傾聴・共感、分析で終わらせない問題解決型・未来志向の心理セラピーです。

いろんな手法を駆使するのは、各々の手法の強みを生かし場面に応じて使い分けます。
”理にかなった新しい心理セラピー”としてクライアントの問題解決のサポートをします。

専門用語がわからなくても大丈夫。
電気の仕組みが分からなくても電気を使うように
これから”心のインフラ整備”としてうまく利用するといいよ

助手 Norman
助手 Norman
カウンセリング

従来の一般的なカウンセリングについて。
「傾聴」では、カウンセラーが受け身になって共感して聴くことで、現状が辛いクライアントにとっては精神的負担が軽くなる、抱えている問題が軽い場合には解決する場合もあります。

心理セラピーと違う点は目的が「傾聴・共感」です。そのため、クライアントの抱える問題や精神状態、現状の深刻度によっては、「聴く」という一方的なアプローチでは「現状が何も変わらない」と感じてカウンセリングを転々とする方もいます。カウンセリングだけでは対応できないケースでは違うアプローチが必要です。


医療行為

病院で行われる症状を診て病名を「診断」する行為、学校や職場に提出する「診断書」の作成を医師が行います。医療保険は適応内です。主に出ている症状に対して薬を処方する「薬物療法」です。心療内科では主に心理的社会的な要因からなる「身体症状」を取り除くまたは軽減することを目的に、薬物投与も含めた治療を行ないます。

Q
電話・オンラインカウンセリングとは?どこまでしてもらえる?

電話・オンラインカウンセリングは目的は「問題整理」です。
問題整理にはクライアントの現状確認をまずします。
「現実問題一体何に困っているか、そこからどうなりたいか」
そのあとはクライアントの心理面にアプローチする効果的質問をしていきます。
クライアントのある行動から「一体何がそうさせるか」、その時の感情や感覚にさらに質問や心理療法で触れていきます。「本当の問題」である”深層心理(無意識)”に何があり、現状とどう繋がっているか深く掘り下げてます。

なぜ自分が行き詰っていたのか、行動しても現状が変わらない「本当の理由・真の問題」を見つけます。ここまでが「問題整理」です。


対面での個人セッションでは、問題整理を行い「真の問題」が分かったところからさらに進めます。そこから深い部分”無意識”「人間の人格や感情の安定基盤である”根っこの部分”」を心理療法でアクセスして癒していく手法です。
花や草木と一緒で根っこが変わると芽吹く花や芽が変わるように人間も同じです。
ある時から急に悩み事が消えるような感覚の人もいれば、穏やかに自然に変わっていて気づいていない場合もあります。

↓オンラインカウンセリングご予約・詳細については下記をクリック

Q
電話・オンラインカウンセリングの時間は?

基本時間「60分」です(相談内容によって前後します)

Q
「対面個人セッション」は受付していますか?

「電話オンラインカウンセリングを受けた方」が対象です。
心理セラピーが一体どんなものか一度、体感・体験していただくことで
理解が深まります。問題整理ができたことで、
次回セッション日までコミットする意識も高まります。
個人対面セッションをより効果的にご利用いただくためにご案内しています。

「電話・オンラインカウンセリング」をモニター期間限定価格にて受付しています。
心理セラピー「初めの一歩」にまずご利用ください。

Q
「心理セラピーを受けるのに抵抗がある…」
助手 Norman
助手 Norman

心理セラピーって「心の問題を持つ弱い人が行くイメージ」って敬遠する人もいるよね…

日本では欧米のようにカウンセリングを気軽に使う文化はなく偏見もまだまだあります。
きっと日本人独特の「恥の文化」「男は泣くなの風潮」が邪魔しているのだと思います。
私の友人は外国人も多く、心理セラピーを気軽に使う文化圏の彼らに聞いてみました!

\外国人たちに聞いてみた!/
どんな時に心理セラピーを利用した?

どんなイメージを持ってるの?

  • 離婚して辛くて大変だったとき。助てもらうのは大事。(ロシア人・男性40代)
  • 母親との大きな問題を抱えていて、大人になっても通って自分と向き合っているよ。(アメリカ人・30代男性)
  • 心理的問題は誰もが必ず持っている。別に恥ずかしいことではないな。
    (オーストラリア人・50代男性)
  • 私も何かあればすぐ行くようにいつも利用しているよ!(フランス人・30代女性)
  • 日本在住の外国人のなかでも鬱っぽくなっている友人がいる。日本にカウンセリング・心理セラピーの文化が広がればいいよね。(ポルトガル人・30代女性)

海外では男性も当たり前のようにカウンセリング・心理セラピーを受けています。
欧米の映画やドラマでもよく見かけますよね。
一度、周りの目を気にしないで自分を見つめなおしてください。

「一度きりの人生、一番に大切にすべき人は誰ですか」

Q
守秘義務は守られますか? 誰にも話していないことを話したい…

プロの心理セラピストとして「守秘義務」があります。相談者から信頼を得られて初めて心理セラピーの個人対面セッションや電話・オンラインカウンセリングが成り立ちます。
ご相談された内容が他者にもれることは決してありませんので、安心してお話しください。

【電話・オンラインカウンセリング】
WEBで24時間受付中
どんな小さな問題も自分を救う大事なカギ

仙波 レイナ
仙波 レイナ
心理セラピスト
Profile
家族問題・1年で度重なる死別を経験して心理セラピーと出合う。行動しても変わらなかった現実を心理的アプローチで人生激変。ダイエット12キロ減 | 度重なる喪失体験から再生 | 絶縁していた母と7年越しの和解 | ブラック企業から転職 | JAZZと映画とアート好き | ウサギと暮らす関西人
プロフィールを読む
記事URLをコピーしました